カテゴリー別アーカイブ: FC(ファミコン)

【ドラゴンクエスト】FC

 ローラ姫を抱えたまま宿屋へイン→夜のバトルへゴー!(最低)
  竹やりの次は鉄のオノです。次ははがねの剣で、ロトの剣です。スライムベスを竹やりでひたすら突き殺します。まず1000匹殺します。その後絶滅させます。(しません)
  私にとっての初めてのRPGです。当初同じ日に発売された『魔界村』を買ってきたら、兄貴に『ちょっばかっ!せっかくお年玉で買うならドラクエにしろドラクエに!』と諭されて買ったソフトです。ちなみに魔界村は交換前に遊び倒しました。1時間でクリアです。え?そんな事して大丈夫かって?大丈夫、指紋はふき取りました。(違う)

【ファイナルファンタジー2】FC

  容赦無く味方が死にまくり、味方同士で潰しあって強くなっていくゲーム。或る人いわくマゾゲー。瀕死狙いを失敗して味方に止めを刺してしまうのは通過儀礼。
  半年くらい費やして熟練度最高まで上げまくってやったのに、コマンドキャンセルの裏技で友達に二日でまくられたのは、いい思い出をブッちぎってあしたのジョー状態。燃え尽きて灰になりました。まっちろ。
  皇帝をブレイクで瞬殺出来てしまうのは、画期的を通り越していると思いました。
  よくよく考えると、ロマ・サガのサルーインも石化で葬れたし、更に(サガだけに)遡ると魔界塔士Sagaでもラスボスはチェーソーで葬れましたな。最早、スクウェアの御家芸と言えるでしょう。クソッ!オレハマジメニタオシタンダゾ!(知らなかったから)

【ベースボール】FC

 ファミコン最初の野球ゲーム。ていうか、ファミコンで発売された、最初のソフトたちのひとつでもあります。バント状態でヒットやホームランにサクッとなるので、ピッチャーの投げる球に対してタイミングよくバットを振って打つという、根本的な部分に挫折しているゲームでした。後に発売されるファミスタシリーズでもこの問題は多少ありましたけどね。
  このソフトは凄いです。何が凄いってゲームの内容でなく我が家のこのソフト自体が凄いのです。三回外で紛失して三回とも帰ってきました。なんで三回も外で紛失したのかって質問はナシです。ぶっちゃけ覚えてません。
  でも、本当に凄いのはここからです。このゲームに飽きてしまった私は、このソフトを事あるごとに捨てました。一体私は何回捨てたでしょうか?片手の指では収まりません。そして、全て自宅へと帰って来たのです。帰巣本能でも有るんでしょうか?このソフトは。何か得たいの知れない力が備わっている一本でした。
  その後、捨てることを諦めた私は、友人に引き渡すという手段に討って出たのですが、これも戻ってきました。そして、今現在も我が家の押入れに眠っております。すなわち私の敗北です。いつから勝負になったんだ。

【ドラゴンクエストIV】FC版

 各章の攻略が、ちょっと遠回り過ぎると言う見方もできるかな?迂遠に過ぎるというか。事実その手の批判が多かった。でも、エンディングには泣けた。

 ところで、真偽は不明なのだが、エンディングの解釈に堀井氏が言ったとされる幻覚説がある。仲間達を送り、故郷に戻った主人公。しかし、そこには誰も居ず廃墟でしかない。でも、失われた花畑に花が咲き、最後にはシンシアが生き返り仲間達に囲まれてハッピーエンディング。しかしそれは、主人公の「幻覚でしかない」というものだ。どちらが真実なのかは不明。だけれど私は思う。堀井氏自身、明確に決められなかったのだと。人生を歩む者に否が応でも無く刻まれる現実感から来るもの。それが、「これが現実さ!」と突き放す幻覚説なのだ。でも、それでもハッピーエンドであって欲しいという願望の結果が、あの明確に表されないエンディングの形なのだと。もう一度記しておくが、この説(堀井氏発言)に関しては真偽不明です。

 

【ドルアーガの塔】FC

 裏ドルアーガを発生させるために、電源を入れたり切ったりし過ぎて、ファミコン一台おしゃかにしましたね。それでも懲りずに更に一台病院送りにしたのはいい思い出です。親父と兄貴にグーで殴られたという悪夢のような思い出ですが。